昨日のバイト帰り、神保町まで足を伸ばしてこんなものを手に入れてきました。

エンジンのつくものなら大体は揃う、という「菅原書店」さん。表にはちらっと模型も置いてあります。
店内は暗黙の了解で私語厳禁…。閉店近くの18時過ぎに寄ったのですが数人のお客さんとちょっと怖い顔のマスター…。二回目の来店(それも1年ぶりくらい)だったので少しおどおど…。
とりあえずR33後期型クーペの97年6月モデルということだったので、カタログもそちらをチョイス。(96年版もありましたが、結構ネット上では同じに見えた表紙も現物を見ると変わっているもんですね)

おー、これです。欲しかったのは。シート地の模様はデカールで再現ですかね。

エアロは純正オプションですが、通常版カタログにも写真がありました。おお、この写真はなかなかよろしいですなあ。カッコいい。

ちなみに、↑が今回再現する仕様。「GTS25t TypeM(LSDなし)」
わざわざLSDあり/なしがグレード扱いとしてあったのは初めて知りましたねぇ。
それにしても…この写真は、この仕様にのってらっしゃる皆さんとスカイラインファンの方には申し訳ないのですが、あまり格好良くないなぁ。(^_^;
原因はたぶん…

色と車高ですねぇ。きっと。
こちらの写真のTypeS(白いほう)はなかなかいいです。カタログ撮影時には荷物を積んで車高を下げるー、とかいう話もよく聞きますけど、白いやつはちょっと他の写真に比べてリアのホイールアーチとタイヤの差が短い…ような気がする。

メインカラーをこの色にしたのはやっぱりイカツい面のGT-Rに対しての上品さを狙ったんでしょうかねぇ。今のスカイラインの位置づけから考えても違和感がありませんし、こうしてみるとそんなにカッコ悪い風には見えないのですが…やはりR32からここにスイッチしたことを考えると当時売れなかったのは無理もないかなあ、という感じがしないでも、ない。
乗ってみたらわかるけど、本当にいい車なのになあ〜。
R33の広告やパブリシティは紆余曲折があったということで、そこでも損してたんでしょうねぇ…。惜しい、惜しすぎる…。
おまけ

いっしょにこんなものも買ってきてしまいました。いやぁ、この当時ってこんな感じだったのかあ…というのがよくわかりますわぁ。ぺらぺらのカタログです。
うちのお父ちゃんが初めて買った車がコイツの1400GLだったそうで…笑
いやぁ、えらく設計に無理のある感じの4ドアというか、何というか…。てっきり1400でもセレステは全部2ドアだったのかと勘違いしてましたねぇ…。爆
※ すいません 上で意味不明なことを言ってますね…。まず、オイラが買ってきたのは単なる「ランサー」のカタログでした…。
セレステはクーペタイプの派生モデルなので、当然全車2ドアなわけで…。
あれ…そうするとウチのお父ちゃんが乗ってたのは一体何なんだろう…。苦笑
カタログは昭和51年モデル。中古の4年落ち、と言っていたのでこの頃のランサーなのは間違いないと思うのですが。